在宅部門総括責任者挨拶

「もとめられるところに必要なサービスを!!」

当クリニックの設立は、1994(平成6)年12月。
「診察を必要としているのに、通院が困難な患者さん」、「手術や抗がん剤治療を希望しない患者さん」、「何らかの理由で通院ができず、薬だけを家族がもらっている患者さん」など、初めは数人の患者さんの訪問診療からスタートしました。当初は、まだ賛同してくれる医師も少なく、「訪問診療(=往診)に何が出来るのか」と疑問をもたれている人が多いご時世でした。しかし、医療制度や医療ニーズの変化にともない、対象となる疾患も少しずつ変化し、現在は「施設に入所されている認知症の人」、「人工呼吸器などを装着し、自宅で定期的に医療的ケアが必要な人」などを中心に、180人以上の患者さんの治療にあたっています。
高齢化の加速にともない、今後、確実に医療ニーズが多様化していく日本において、「外来」・「入院」に続く“第三の医療”「在宅医療」が果たすべき役割は、非常に大きなものになってきています。一人でも多くの患者さんのよりよい人生をサポートするため、訪問診療だからこそ可能な”求められる医療行為”を今後も提供し続けていきます。

在宅部門総括責任者 駒形 清則

クリニック概要

当クリニックは、“強化型在宅療養支援診療所連携型” です。現在、医師6人(常勤2人、非常勤4人)、看護師2人、往診介助3人体制で、緊急時(24時間・365日)の対応をおこなっています。また、同一法人内の「のぞみ訪問看護ステーション」と連携しています。

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