クリニックについて

ごあいさつ

心身両面からの診療を行っております

1994年(平成6年)に医療法人財団ファミーユを設立。今日まで「身近なクリニック」「何でも相談が出来るクリニック」として皆様方の「かかりつけ医」として診療を行ってまいりました。
このたび、駒クリニック立石が平成30年11月にJR常磐線 金町駅、徒歩2分の地に移転し、名称も新たに生まれ変わりました。
クリニック名「かつしか心身総合クリニック」が示しますように、心身両面からの診療を行っております。

また、“強化型在宅療養支援診療所連携型” として現在、医師7人(常勤2人、非常勤5人)、看護師2人、往診介助3人体制で、緊急時(24時間365日)の対応を行っており、同一法人内の「のぞみ訪問看護ステーション」とも連携しております。

外来部門は院長大川医師の心療内科(完全予約制)を中心に、栗山医師の糖尿病内科、私の内科、難病・認知症相談の診療を行ってまいります。診察室は一部プライバシーに配慮し、防音設備を導入しました。
また、当クリニックの先駆けでもある在宅診療部門は通院困難の方や寝たきりの方、難病の方等、幅広く対応させていただいております。外来診療から在宅診療に切り替える方もおり、末長く診させていただけることも当クリニックの強みかと思います。(心療内科は外来診療のみとなります。)
当クリニックは2階にありエレベーターはありませんが、安全に乗り降りできる昇降機を設置しております。必要な方は、遠慮なくお声がけください。

ひとりでも多くのかたのよりよい人生をサポートできる「かかりつけ医」、訪問診療だからこそ可能な「求められる医療行為」を今後も提供し続けてまいります。

医療法人財団ファミーユ
理事長・訪問診療部代表 駒形 清則

話すことから始めましょう

皆様、はじめまして。院長の大川昭宏です。当ホームページをご覧いただきまして、誠にありがとうございます。

私自身も病気をし、入院や手術を受け、現在も通院を続けております。
受診時にはいつも不安感が襲い、孤独を感じ、先生には優しく、そして詳しく診てもらいたいと感じています。また、もっといろいろと聞きたいけれど、結局、遠慮してしまうこともよくあります。

診療の際には、なるべく患者さんに自分と同じ気持ちを抱かせないよう、リラックスして、なんでも安心して聞いていただけるような雰囲気づくりを心がけ、そして納得し、診察室を出る時には、こころとからだがふっと軽く感じていただけるように努めています。
お越しいただいた患者さんは、数ある医療機関から私どもを選んでくださったわけです。それ自体が大変光栄であり、感謝以外の言葉がみつかりません。
そして、その思いに対して、上記の気持ちで、一人ひとりの方に、全力で対応していくことこそが、恩に報いていくことだと思っております。

表題にあります「話すことから始めましょう」が診療の第一歩です。電話でもインターネットでも予約を受け付けております。どうぞ気軽にお問い合わせいただければ幸いです。

かつしか心身総合クリニック
院長 大川 昭宏

クリニック風景

  • クリニック風景
  • クリニック風景
  • クリニック風景
  • クリニック風景
  • クリニック風景
  • クリニック風景